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一般業務用無線

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一般業務用無線とは

簡易無線局の欠点である、同一チャンネルを多くの利用者が共用することで生じる混信不通を極力避け、業務区域を通信エリアとする無線設備が必要な公共交通機関、電力・水道・ガス事業者、新聞社、社会福祉団体などの公共性が高い事業者や、大手運送会社などの企業も一定の電波利用条件を満たせば指定波無線局の開設が認められる専用業務無線のことで、「業務用無線局」とも言います。

無線局免許・運用開始には

業務用無線局を運用開始するまでには、総務省所轄総合通信局に対して無線局の開設要望手続きを行い、内容審査で認可を得られれば免許申請手続き、審査合格予備免許後に設置工事と完成検査、検査合格をもって免許交付・開局運用開始となり、この期間に通常は6ヶ月程度は要します。また実際の無線通信実施者には無線従事者資格(陸上特殊無線技師3級以上)が必要となります。

当社では、無線設備の設計・開設計画、無線従事者養成講習会の実施、設置工事・検査から許可運用開始に至るまでの豊富な実績経験を踏まえて最適な無線設備をご提案しますのでご相談ください。

業務用無線局の種別

業務用無線局の周波数帯には150MHz帯と400MHz帯の大きく2種別があり、業種や用途で免許される割当て周波数やアナログ波とデジタル波無線装置の選定が異なります。

このページでは、従来の150MHz帯・400MHz帯アナログ業務用無線機の増設や更新に対応するアナログ・デジタル両用機と、4値FSKデジタルタクシー無線に分けて推奨品をご案内します。

当社がお奨めする150MHz帯/400MHz帯アナログ・デジタル両用業務無線機

アイコム アナログ・デジタル両用機

  • 142-162MHz IC-DV60S1
  • 360-390MHz IC-DU60S1
  • 440-470MHz IC-DU60S3
  • 142-162MHz IC-DV6010S1
  • 360-390MHz IC-DU6010S1
  • 440-470MHz IC-DU6010S3

JVCケンウッド アナログ・デジタル両用機

  • 142-162MHz TCP-D143SR
  • 335-400MHz TCP-D343SR
  • 400-470MHz TCP-D243SR
  • 142-162MHz TCM-D144FT
  • 335-400MHz TCM-D344FT
  • 400-470MHz TCM-D244FT

CSR アナログ・デジタル両用機

  • 142-162MHz HX575VFJ121
  • 335-400MHz HX575UJF181
  • 400-470MHz HX575UJF121
  • 142-162MHz GX5570VFJ121
  • 335-400MHz GX5770UJF181
  • 400-470MHz GX5570UJF121

当社がお奨めする4値FSKデジタルタクシー無線

JVCケンウッド

  • TCM-D244SR (基本モデル)
  • TCM-D244GSR(配車管理対応機)

富士通テン

  • FTM-40-560 (基本モデル)

アイコム

  • TD-TAXI15 (基本モデル)

デジタルタクシー無線には、掲載した「4値FSK方式」以外に高性能・高機能の配車管理が行える「π/4 QPSK方式デジタルタクシー無線」や無線局免許が要らない「IP無線」を使った配車システムがあります。

最近は、このIP無線を使って運行連絡やGPS動態管理・配車システムを行うタクシー会社が増えていますので、こちら「広域IP無線」のページもご覧ください。